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これからの企画展スケジュール
2018.8.25(土)〜11.18(日) 印籠・緒締・根付
2018.11.24(土)〜2019.2.17(日) 装剣金工の明治時代


当館の収蔵品を他館でもご覧いただけます。
■驚異の超絶技巧!−明治工芸から現代アートへ−」
・出品作:正阿弥勝義《群鶏図香炉》(金工)、加藤達之介《獅子図》(刺繍絵画)など、全ジャンルの
     作品約70点を出品
※今後の巡回予定
【2018年】
岐阜県現代陶芸美術館 6月30日〜8月26日 ☆開催中
・山口県立美術館 9月7日〜10月21日
・富山県水墨美術館 11月16日〜12月24日
【2019年】
・あべのハルカス美術館 1月26日〜4月14日

■特別展「華ひらく皇室文化 明治150年記念 明治宮廷を彩る技と美」
・出品作:皇室ゆかりの作品2点を出品予定
・会期:2018年10月2日(土)〜11月25日(日)
・会場:京都文化博物館
[〒604-8183 京都市中京区三条高倉 TEL:075-222-0888]

■開館20周年記念特別展「絵を描く糸 刺繍美術展 −江戸時代の着物から現代染織まで−」
・出品作:刺繍絵画7点を出品予定
・会期:2018年10月6日(土)〜11月25日(日)
・会場:一宮市三岸節子記念美術館
[〒494-0007 愛知県一宮市小信中島字郷南3147-1 TEL:0586-63-2892]

■【御即位記念特別展】「皇室ゆかりの美術 —宮殿を彩った日本画—」
・出品作:皇室ゆかりの作品3点を出品予定
・会期:2018年11月17日(土)〜2019年1月20日(日)*前期・後期展示替えあり
・会場:山種美術館
[〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36 TEL:03-5777-8600]


現在、常設展示室にて以下の作品をご覧いただけます。
旭玉山《葛に蜘蛛の巣図文庫》
明珍《自在 蛇》
白山松哉《渦文蒔絵香合》

◆金工:正阿弥勝義《蜻蛉図香合》/ 豊川光長《菅公十一歳童子像》
◆蒔絵:《花丸紋印籠》(無銘、杣田細工)
◆彫刻:安藤緑山《竹の子、独活、豌豆》/ 高村光雲《南海観音像》
◆七宝:並河靖之《鳥に夾竹桃飾り壺》/ 濤川惣助《月下牡丹にトリカブト図香合》
◆薩摩:藪明山《蝶菊尽し茶碗》/ 7代錦光山宗兵衛《お茶屋遊び図六角小箱》
◆刺繍:12代 西村總左衛門《読書図刺繍額》
◆根付:加納鉄斎《鮭書鎮》/ 森田藻己《亀》
*上記のほか計 約60点をジャンルごとに展示しております*



薩摩焼の図録を刊行しました。
この度、当館薩摩焼コレクションを収録した「SATSUMA」を刊行しました。展覧会ではご紹介しきれない作品を含めた100点余りの薩摩焼を高精細カラーでお届けします。
・清水三年坂美術館発行
・定価:2,900円(税込)
・p.168 / 27.2 × 22.1 × 1.8cm

※当HPオンラインショップでご購入いただけます。


超絶技巧の細部に迫る!
ギャラリースコープ(単眼鏡)の貸出をはじめました。
使用料 200円 / 保証料 5,000円
※保証料はギャラリースコープ返却時に返金します。
 


「清水三年坂美術館コレクション 明治の刺繍絵画名品集」が
淡交社より刊行されました。
一針一針、絹糸で描かれた絢爛優美な刺繍絵画の世界。天鵞絨(ビロード)友禅を含めた37件を収録。 艶やな絹糸の光沢が高精細カラー印刷にて再現されています。

淡交社発行 / 村田理如著
104ページ / A4判 
定価:3,240円(本体3,000円)

※ 当HPオンラインショップでご購入いただけます。


オンラインショップに一筆箋、蒔絵シールが加わりました。
・一筆箋   2種 各300円(税込)
・蒔絵シール 10種 各500円(税込)
※当HPオンラインショップでご購入いただけます。


常設展に「彫刻」が加わりました。
高村光雲、石川光明、安藤緑山らの木彫・牙彫作品を展示しております。
>常設展ページはこちら


「高村光雲と石川光明」の展覧会図録を刊行しました。
with English Translation
p. 76 / 29.7 x 22.0 x 0.7 cm  ¥ 2,000 (税込)
全56作品を高精細カラー印刷にて紹介。
※当HPオンラインショップでご購入いただけます。


「清水三年坂美術館コレクション 印籠名品集」 が刊行されました。
世界屈指の当館印籠コレクションから、初公開をふくむ名品105点を収録。 全作品を表裏面ともに原寸大で、
また随所に拡大写真や銘・落款を掲載し、印籠作品の魅力を再現。

●淡交社/村田理如著(清水三年坂美術館館長)
●英文対訳付き (160ページ/B4判 上製 ケース入)
●定価:21,600円(本体20,000円)


「清水三年坂美術館コレクション
−アール・ヌーヴォーに影響を与えた幕末・明治の金工」 が刊行されました。
トンボは決して後ずさりをしない。蝶や蝉は何度か脱皮をくり返し、輪廻転生をイメージさせる。命の危険と隣り合っていた武士達は、身に付ける金工刀装具のモチーフに多くの昆虫をあしらった。その美しさと自然を敬う感性は、遠くヨーロッパの地で新たなアールヌーヴォー芸術として花開いた。当館所蔵の刀装金工とエミール・ガレの作品約70点を掲載。幕末を代表する金工師である正阿弥勝義とエミール・ガレの作品を中心に、類似点、相違点を御覧下さい。
監修・作品解説 村田理如(清水三年坂美術館館長)

●(株)マリア書房 発行
●英文対訳付き (120ページ/B5判変型)
●定価:3,024円(本体2,800円)


「明治の万国博覧会の再現美術展」の展覧会図録を刊行しました。
with English Translation
p.72 /A4判  \2,100(税込)
川之辺一朝、並河靖之、正阿弥勝義他、全45作品を高精細カラー印刷で紹介。
※当HPオンラインショップでご購入いただけます。


「清水三年坂美術館コレクション − 幕末・明治の鐔・刀装金工」が
刊行されました。
骨董緑青28、34号(金工特集)に掲載された、加納夏雄、海野勝E、石黒是美などの代表作はもちろん、新たに土屋武親、河野春明などの拵や鐔などが加わり、見応えある重厚な一冊になっています。
金工技術の高さのみにとどまらず、神仏、動植物、詩、俳句などを描くキャンパスとしても使用した当時の日本人の感性が生み出したこれらの刀装具を眺めていると、本来は武器であるはずの道具が、後世まで人々を魅了する美術品として残っている事実に納得させられます。
序文…ヴィクター・ハリス(大英博物館名誉日本部長)、村田理如(清水三年坂美術館館長)

潟}リア書房 発行
英語訳付 p.160
定価:21,600円(本体20,000円) 送料無料
※当HPオンラインショップでご購入いただけます。


「清水三年坂美術館コレクション − 京七宝 並河靖之作品集」が
刊行されました。
明治期に活躍した七宝作家・並河靖之の作品は、その独自性、比類ない美しさ、そして品格により、国内はもちろん、海外でも今なお高い人気を得ています。その優品の多くを所蔵する清水三年坂美術館のコレクション約100点の魅力を、著者による図版解説と、原寸大写真および拡大写真を使用して、あますところなく伝えます。
巻末には、これまでの研究成果を一括し、今後の並河靖之研究における貴重な資料となりうる著者書き下ろしの解説を収録(英文対訳付き)。

淡交社/村田理如著(清水三年坂美術館館長)
(160ページ/B4判 上製 ケース入)
定価:30,240円(本体28,000円)
※当HPオンラインショップでご購入いただけます。


当館館長 村田理如 著「-世界を魅了した日本の技と美-幕末・明治の工芸」を
淡交社より出版いたしました。
「-世界を魅了した日本の技と美-幕末・明治の工芸」
淡交社/村田理如 著 (166ページ/26cm)
定価:3,672円(本体3,400円)
<主な収録作品>
・並河靖之の京七宝 18点 ・印籠 20点 ・金工 16点
・尾張七宝、そして濤川惣助 24点 ・根付 21点 ・蒔絵 17点
・京薩摩 13点 ・刀装具 25点
※「-世界を魅了した日本の技と美-幕末・明治の工芸」は
オンラインショップにて、販売いたしております。



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