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2012年11月23日(金・祝)〜2013年2月17日(日)
  金属の中でも、硬くて延展性に乏しい鉄を熱して金槌でうちながら成形していく技は主に甲冑師達によって高められてきた。
 今回の展示の中心となる山田宗美、父である宗光、そして弟子の宗世達も石川県大聖寺の明珍派の甲冑師の流れをくむ、明治・大正期に活躍した鎚起の名工達である。また本物の動物達と同じように関節や羽根が動く自在置物もまた明珍派の甲冑師達によって作り出された作品である。
自在置物 蛇 / 明珍
Articulated snake by Myochin
竹透かし鐔 / 武州住 正恒
Tsuba with openwork bamboo design by Masatsune
 今まで殆んど世界中で展示される事が無かったこれらの作品に加え、加賀の甲冑師達が作った象嵌鐙や美しい鉄の彫刻作品である鉄鐔の世界をご紹介する。









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