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2010年5月28日(金)−8月22日(日)

 大正から昭和初期にかけて活躍した画家、小村雪岱は、本の装幀、挿絵、舞台美術などの分野に新風を吹き込み、独自の美の世界を作り上げた人でした。特に「雪の朝」や「おせん(傘)」に代表される、その斬新で巧みな構図、「青柳」、「落葉」にみられるような人の気配を感じさせる上からの視線や演出、また美人画における鮮やかな色彩と美しい描線は見る人の心を把えて離しません。

櫻 / 肉筆画
『オール読物』1934(昭和9)年4月号 表紙原画
盃を持つ女 / 肉筆画
青柳 / 版画
1941(昭和16)年頃
傘 / 版画
1993(昭和8)年
 当館では、雪岱の唯一の弟子、故山本武夫氏より譲り受けたコレクションを中心に、数少ないといわれる肉筆画を収集してきました。今回の展示では、舞台装置や小説の挿絵の原画も含め、未発表の肉筆画を中心に御覧いただきたいと思います。




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