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2006.5.31(wed)〜8.27(sun)

蒔絵は漆器の装飾技法として日本で独自に生まれたもので、日本を代表する工芸品の一つです。
黒や赤を背景に金粉、銀粉を蒔いて装飾した漆器は、華やかながらも落ち着いた風情が魅力です。
その基本的な技法は平安時代にすでに完成し、桃山・江戸時代にはポルトガルやオランダ商人たちによって輸出され、多くのヨーロッパの人々を惹きつけました。
しかしながら、その技術的、芸術的頂点は幕末・明治期にあり、柴田是真、白山松哉、川之辺一朝、赤塚自得など、多くの名工が輩出しました。
本特別展では、蒔絵の黄金時代を築いた名工たちの作品の中でも、特に優れた名品を厳選・展示しており、見逃せない企画となっています。






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