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2005.11.30(wed)〜2006.2.26(sun)

日本が国家として初めて公式参加した明治6年(1873年)のウイーン万国博覧会で、金工をはじめ日本の工芸品は爆発的な人気を博しました。
こうした優れた工芸美術を継承、発展させるため、政府は明治23年(1890年)、帝室技芸員制度を設けました。帝室技芸員に選ばれた金工分野の第一人者、加納夏雄(1828〜1898)は、東京美術学校彫金科の初代教授にも就き、後進の指導にあたりました。このことは金工を志す人たちにとって大きな励みになりました。
その後、金工分野の帝室技芸員には、海野勝E(1844〜1915)、香川勝広(1853〜1917)、塚田秀鏡(1848〜1915)といった明治を代表する彫金の名工たちが任命されました。
また、七宝の分野で帝室技芸員に選ばれたのは独創的で美しい金線・銅線の有線七宝の第一人者、並河靖之と無線七宝の発明者であり日本画的な作品で知られた濤川惣助の二人だけでした









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